ずっと待っていた映画エリザベス・ゴールデンエイジを見てきました。9年ぶりの続編ですが、ケイト・ブランシェットの女王の威厳がものすごく印象的でした。
ROR、ナルニアでもそうでしたが、女王をやらせるならやっぱこの人ですね。実際に会ってしまったら、思わず「ユア マジェスティ」って言ってしまいそうです(笑)。
さて、写真の方はもちろんエリザベスではないですが(笑)、敵国スペインの王フェリペ2世です。
このオッサン、写真だけを見れば、結構カッコいいんですけど、熱狂的なカトリック信者なので、何やるにも神さんの名前が出てきます。高齢なのかO脚なのか歩き方が妙に変でした。なんかピエロみたいで。
英国をぶっ潰すことだけを考えて、一人でほくそ笑む危ない人でしたが、最後は天の利に欠け、惨敗。ちっぽけな英国を全力で攻めようとして、痛手と大損。なんともおまぬけで可哀想な人でした。
そんなフェリペ国王、油絵の肖像画風に描いてみたいなぁ。


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