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2009年1月29日木曜日

篤姫のサントラ


 最近、無性に篤姫のサントラが聴きたくなる。特に『メインテーマ』と『良し』、『こころ降る』は最高だ。
世界のどこに出しても通用する。どんな人もあの曲聴いたら、感動するだろうね。
曲聴くとやっぱり篤姫が終わってしまった事が残念でならない。聴きながら、シーンや台詞を思い出す。
どっかでコンサートやってくれないかなぁ。絶対、聴きにいくのに。

 ところで、今やってる大河・天地人がドつまらなくてたまらない。
戦国時代があんま好きでないので仕方ないのだが、やっぱりキャストが気に入らんなぁ。妻夫木が主人公なのは腑に落ちん。
もうちっと考えんかったのかNHKは!!
まぁ、おかげで見なくて済むから勉強の時間が取れるので、いい事なのだが。
 さて、こんなに大河にハマったのは、太平記か、花の乱以来。篤姫はホントいいドラマだった。今度、いいドラマだと思える作品はいつ会えるのかな。

2008年12月22日月曜日

どうしよっかなぁ

 6年前、洋楽のライヴに行くことにハマって以来、毎年、いろんなバンドのライブに行くことが趣味になってしまった僕ですが、来年も変わらずライブ巡りに奔走する予定です(笑)。
予定としては、来年2月にTRAVIS(すごいひさしぶり)、3月にオアシスと大物アーティストのライブに行ってきます。本当はこれにMONKEY MAJIKが加わるはずだったんですけど、チケットの購入が遅すぎて買えませんでした。
あきらめきれずにヤフオクや他のサイトで探してみたら何とか見つかったけど、2階席のペア券だとかべらぼうに値段が高かったりと好条件のものがなかったので、あきらめました(気づくのが遅かったから仕方がないんだけど)。
今年はライヴが春まつりの期間中で行けなかったんで、来年こそはと思ってたら、この有様。マジ悔しいです。
 でも、ホントは行きたいし、無理しても買おうかな?うーん。

2008年9月6日土曜日

もう出たの? テディのNEWアルバム


 ネットをそこはかとなく漂っていたら、テディー・トンプソンのNEWアルバムが出ていることを知りました。
右はそのアルバムのジャケット(なんかマイケル・ヴーヴレみたいなポーズですが)です。

 アルバム、去年出たばっかりなのにもう出てる。
USでは6月に出てたみたいだけど、UK本国は8月に出たらしい。なんで2ヶ月も遅れてるのかよくわからんが、日本ではどうなのかアマゾンで調べてみた。

やっぱり日本版は出てないようだ。ただ、US盤のレビューが書いてあったので見てみたら☆二つ。
「えぇ?」と疑いつつ、早速、どんなだかテディのサイト(超重)やらヨウツベで聴いてみた。
全然、いいじゃん!! 確かにレビューの通り、普通っぽい曲だが、それでもカントリーな曲はホントに癒されるし、普通にノれる。なにより新曲が聴けたことはホントに嬉しい。
日本では人気度、認知度ともに低い(おやっさんは結構知られてるみたいだけど・・・オレは知らんかったが)ので、ネットで輸入CD買って楽しんでる訳ですが、ネットでの情報も薄いし、聴いてる人も少ないので悲しい限りです。
 でも、一番悲しいのは日本での人気が悪いのかテディがなかなかライヴに来てくれないのが悲しい。
数年前、オフクロさんのリンダさんが来日したときは、一緒に来て、ライヴをサポートしたとか。それ以来はずっとない訳で、いつ来てくれるのかなぁと首を長くして待ってます。

 んで、さっき話したおやっさんのリチャードさんはどんな人なんだろーとヨウツベで確認。



・・・えぇ声してますな。
それに、やっぱり親子ですな。二人とも容姿がそっくり。しかも、声がよう似てますわ。
テディ、年くったらこんな感じになるんやろな。

2008年5月31日土曜日

再びYFEの話

 YFEのアレックスたちから手渡しで、しかも、サインまでしてもらったCD(EP?)をおとついからずっと聴いてます。
半分お試しで聴いていたのに、カッコ良すぎていつの間にやらノリノリになってしまいます(笑)。
すげーカッコいい曲もあれば、しっとりとした曲もあって僕の趣味と気質にぴったり。こんなバンドがあったのかと思えるくらいハマってます。あまりにハマり過ぎてSPから鞍替えしてしまいそうです。
 さて、このYFE。バンド結成は2006年でとなってますが、結構長い間、音楽活動はしていたみたいです。
1stアルバムもまだ出ていない(出てるの?)ようですが、iTunesストアでは何曲か配信してました(2曲DLしました。これもいい曲だ)。
アレックスを始め、バンドの皆がものすごくファン思いなので、好感が持てますね。
本当にファンになろーかな。ってーかもうこのブログ書いてる時点でファンになってるね。
携帯の待ち受け画面もイザベルちゃんに換えちゃったし(w)
名古屋ではYFEの公演は流れてしまったけど、もう一度来日して、生で曲を聴きたいです。その前に早くアルバム出して欲しいです。

2008年5月30日金曜日

昨日の続き



 これは、昨日のSINPLE PLAN名古屋公演のドタキャン騒ぎですが、YFE NET WORKが映像を撮って流してました(うろちょろ撮ってたおねえちゃんはこれ撮ってたのね)ので、貼付けてみました。
じっくりと見てみると、昨日書いた僕の記事はぜんぜん違ってましたね。
結局、SINPLE PLANは来ていなかったみたいですね。外に出てきたのはYOUR FAVORITE ENEMIESのアレックスだった模様。
ゴメンなさい。わたくし間違えておりました(笑)。
映像のアレックスが「...selfish...」と言ってるようにあんまりにも身勝手だよね。
なーんだ、来てなかったのか。一気にSPへの株が下がったよ。
それに今朝、代わりの公演日には行けないことが確定したので、もっとガッカリだ。

でも、おかげでYOUR FAVORITE ENEMIESというバンドに出会えたのはラッキーだったな(サイン貰ってももうちょっと待ってたら、路上ライヴが見られたのに残念。)。

It’s crazy night!!

 今日は待ちに待ったSINPLE PLAN名古屋公演の日・・・・だったのですが、
連日のライヴでヴォーカルのピエールが喉を痛めたらしく、開演間際で中止に!!
うっそーーーーっ!!!

いきなりの中止宣言なので、殆どの人が呆然としてました。
公演も完全中止ではなく、来週6月2日(月)に変更し、改めて開催するようだが、変更してもらっても仕事で行けない・・・(泣)。
学生らしき女の子たちは、「学校、休むからいいけどね」などと抜かしてましたが、社会人にはものすごく痛い。
僕の隣にいたお兄さんは「この日のために有給取ってきたけど、月曜日はもう無理だ。」と残念がっていた。
僕も月曜日は無理なので、むなしさでいっぱい。何のために今日来たのかわからない。
半ば怒りのようなものがこみ上げる中、相変わらずのスタッフの手際の悪さが怒りの火にさらに油を注ぐ。
僕を含めた多くのファンが納得いかずに入り口付近でたむろしていると、中からピエール本人が出てきたので、辺りは黄色い声と写メを取ろうとする人で一杯に(笑)。
さすがは、親日派のピエール。
突然、中止を喰らったファンに対し、謝罪する姿は紳士的に見えたし、ファンとしてとても嬉しかった。
でも、ピエールだけでなく、メンバー全員出てきてくれればもっと良かったなぁ。
それにしても、突然の中止宣言に暴動が起こらないのはすごい。日本じゃなかったら、多分暴動騒ぎになってるね。
これって日本人として誇るべきことなのか否か。
どちらにせよ外国人にとって、おとなしい日本人は子羊みたいな存在に見えてるかもね。

 中止&変更宣言が出され、ピエールも引っ込んでしまったので、もう帰ろうとしてたら、「参加者全員にCDとサインをプレゼントしてくれる」という知らせが流れてきた。
何が何だかわからずに適当に整理番号順に並んでたら、どうやら前座の”YOUR FAVORITE ENEMIES”というバンドがPR活動も兼ねてCDを無料で配布、且つサインもしてくれるということがわかった。
もうそれを聴いたとたん、「我も我も」と行列ができ、受付が一時パニック状態に陥った。
そりゃぁそうなるよね、普通。準備もできてないのにいきなり通達だもの。またここでも、スタッフの手際の悪さが浮き彫りになった。せっかく整理番号順にしてるのに受付で並ばせていないから意味がない。
しかも、ぎゅうぎゅう詰めの修羅場となってるのを目の当たりにしても一向に並ばせないのにはあきれた。何やってんだろうね。この人たちは(怒)。

それに引き換え”YOUR FAVORITE ENEMIES”のみなさんは、本当に親切というのか慈悲深いというのかこの騒ぎがずっと治まるまで、来てくれた観客に対してひとりひとり名前を聞いてサインをして、写真も撮ってくれていた。
悪く言えば、営業活動とも言えるのだけど、最初から最後まで休みなく3時間くらい相手をしてくれていたと思う。
この人が、YOUR FAVORITE ENEMIESのヴォーカル、アレックスさん。ルックスも良ければ、器量もデカいし、とても親切だった。今日のブログのタイトルにあるIt’s crazy night!!(すごく熱い夜だねぇ!)
彼はそう僕に声をかけてくれた。嬉しいねぇ。
こちらは同じくヴォーカルのイザベルちゃん。とっても可愛かったです(ちょっとセクシー)。
この子もひとりひとり名前を聞いてサインしてくれてました。僕の名前のスペル間違えてたけど(笑)、書いてもらえるのってホントに嬉しい。とても好感の持てる女の子でした。

YOUR FAVORITE ENEMIESさん、どうもありがとうございました。お疲れさまでした。
貰ったCD、1曲だけ聴いてみましたが、「ものすごくいいっ!!」
僕の好みにピッタシ!!ヘヴィメタエバネっぽくってエキサイティング。
怪我の功名ではないですが、ブルーな気分の中で、とてもいい掘り出し物を見つけました。
明日、全部聴いて、もっとこのバンドのことを調べたいです。

2008年4月22日火曜日

James Blunt Live in Nagoya

 今日はこの人のライブを聴きに愛知厚生年金会館へ行ってきました(使い回しの絵ですみません。また今度描きます)。
今年はMELEE、Rufus、MAROON5に続いて4つ目のライブ(よく行くわ)。
来る人がJamesだけに朝からウキウキしてました。
ただ腑に落ちんのは大物シンガーのJamesなのに、なんで年金会館?せめてZEPP名古屋にすればいいのにと思いました。
でも、ステージと客席の距離がないので、Jamesの顔がよく見えてそれはそれで良かったのですが、アンプが変な所にあったので、見えない部分もありました。
ちょうど僕の席(S席)がその影響を受けるギリギリの所でした。見づらいS席って何よ?(怒)

 さて、こういう大物の公演って大体、前座のバンドがいたりするんですが、今回はいなかったので、開演時間早々にJamesが出てきました。
結構前座の時間が好きなので、それがなくてちょっと物足りないけど、まぁGood!!
バックスクリーンの演出もなかなか粋でBetter!!
本物のJamesが目と耳で確認できてVest!!でした。

ただ、がっかりしたのは観客のノリの悪さが目立ち過ぎ!!なこと。
リズムを取ったり、手を叩いたり、歓声をあげるライブ慣れしてる僕らがものすごく浮いて見えた。
Jamesが歌ってるのにピクリともしないし、席を立とうともしない(やっぱり席はない方が良いね。座ると腰上げないし。)
一生懸命、盛り上げようとアピールしてるのにグズグズと手を叩り、自信なさげに手を挙げる。
サビを一緒に歌えない(これは歌詞を知らんこともあるが…)。
Jamesの曲を一生懸命聴く姿勢は日本人としての礼儀、美徳かもしれないが、ここはライブの会場、一体アンタらは何しにきてんの?
特にステージ前席がものすごくノリが悪かった。
「オレが代わってやるからそこ退け!こんな所まで来て、恥ずかしがるなよ」とマジで腹が立った。
それよかせっかくこんな狭苦しい名古屋の会場に来てくれたJamesにあまりにも失礼。
ワールドツアー何だよ、これ。
もう今度は名古屋に来てくれないかもしれないじゃないか!!(怒)

まぁ、ちぃとは空気が読める奴らがいたので、半ばくらいでなんとかノってきましたが、あまりにも情けなかったです。
日本でのツアー、東京、名古屋、大阪とあるけど、その中でも最悪、世界の中でも最悪だろうな。

それでも、一生懸命にファンのためにと歌ってくれたJamesに感激、感謝。
おかげでJamesがますます好きになりました。
次のワールドツアーも是非、名古屋に来て欲しいです。

2008年1月29日火曜日

MELEEのライブ行ってきました

 昨日からなんか体調がおかしいですが、あのMELEEが名古屋にやってくるので、なんとかライブに行ってきました。
先週のルーファスに続いて、今年2回目のライブで交通費等出費が嵩みましたが、あの相手がMELEEなのでちょっと目をつぶって。
はぁ〜、続けて大物アーティストが立て続けに来日するなんてラッキーこの上ないですね。
今年は正月が散々だっただけに、嬉しいです。
今回は矢場町のクラブクアトロでしたので、待ち時間にパルコに寄ったり、本屋に楽譜屋と物色したり、寒い思いもせず、ゆっくりと時間をつぶせて良かったです。

 さて、MELEEの前座にMATT WHITEという方が出ていましたが、アメリカ期待の新人らしいんですけど、僕ら日本人の殆どは多分初対面だっただろうね。歌になじみがなくて最初は受けが良くなかった。
でも、『BEST DAYS』っていう曲は、なかなか良い曲で、癒しって言ってもいい感じの曲でした。映画シュレック3に起用されているって本人が言ってました。
いままで前座の曲って印象になくてすぐ忘れちゃうんですけど、今回はあの曲の感じがどうしても気になっちゃう。また聴いてみたくなるそんな曲。今度CD買おっかなぁ。
ルックスもちょっとプレスリーに似てる感じのイケメンなので、今後、日本でも売れるでしょうね。また、ライブに来て欲しいです。

 さてさて、肝心のMELEE。
バンドメンバーが20代前半なので、自分の年と比較してちょっと気後れしましたが、「音楽に年齢はないんだぁ!!」と言い聞かせてました。
特に開場待ちのときには、自分の前後が殆ど女子(おばはん含む)なので、場違いの所へ来たかな?とむちゃむちゃ焦りましたが、時間が経つにつれ、男子(オッサンもいた)もやってきたので、一安心。やっぱ、音楽は老若男女関係ないんだなぁと思いました。
開場し、整理番号も100以下だったので、比較的楽にカウンター席が取れ、ゆっくり音楽聴きながら多読本を読んでました。
しかも、今日はしっかりと復習してきましたので、準備万全。殆どの曲が歌えました。
ただ、アルバムにない曲(日本デビュー前のアルバムの曲かな?)が2、3曲あったので、そこは歌えなかったけどね。
MELEEの曲はピアノを使う曲があるので、ずっと楽しみにしてきましたが、生で聴いてみてもやっぱり良いっ!! 心に染み渡るよ、ホント。
曲もイントロにアレンジがかなり入ってて、違う曲に思えてしまいそうになるくらいでしたが、何もかもが素敵でした。
話し飛ぶけど、前座のMATTのピアノも凄く良かったし、ピアノってやっぱり良いね。人間、一度はピアノとか楽器やっといた方が良いです。絶対そう思います。
クリス、あんなに若いのにあそこまで弾きこなせるのはマジうらやましい。
僕にもあんな音楽性があったらなと思いますが、絶対無理。
でも、ピアノは練習すればある程度は弾けるのでもっと早くにやってれば結構、人前で弾けたり、好きな曲を弾いてみたりと楽しめただろうなとつくづく思いました。
明日からもっと真面目に練習しよ。

1時間弱のライブでしたが、時間を忘れて楽しめました(またサマフェスとかフジロックとか出てくんないかな)。
最後に、握手サイン会も参加できたしね(メンバーみんな、手がデケぇ。それに比べ、オレの手はまるで子供・・・)。
帰りに気になるMATTのCDを物色して返りました(結局、なかったけど)。

次のライブ予定は3月のマルーン5、4月のジェームス・ブラントだ。
しっかり、計画立てよ。

2008年1月24日木曜日

ルーファスの楽譜


ルーファスのライブから4日。
時間の経つのは早いものですが、あれからずっと耳に残ってしまい、5枚のCDを買い求めてしまいました。
まだ全部は聴いてないですが、オルタナでもロックでもクラシックでもない雰囲気。
中性的な歌声になんかホワホワした今までにない感覚を覚えます。
ルーファスの歌に『THE MAKER MAKES』という曲がありますが、ダニー・ボーイのような鎮魂歌っぽい曲で、綺麗で悲し気な曲です(ルーファス、この間のライブのときに歌ってくれれば良かったのになぁ)。
映画『ブロークバックマウンテン』に使われた曲で、ルーファスのアルバムには収録されていませんが、このピアノの弾き語りが何とも言えません。
歌は歌えなくとも、伴奏だけ弾いてみたいという気持ちに駆られ、ネットで楽譜を探しましたが、存在してないみたいです。
YOUTUBEで弾いてる動画を見かけますが、どうも耳コピで楽譜を書いてるみたいです。
いつも弾きたい曲は楽譜のないものが多いので、やきもきしてますけど、こういう耳コピで演奏できる人は本当に凄いですね。尊敬します。
僕もこういう特技があればなぁとつくづく思います。
いつか世に出てくれるのを待ってますが、多分出ないだろうな。

 ところで、『ブラザーズ・グリム』、上記でも上げた『ブロークバックマウンテン』のイニス役で知られる、俳優のヒース・レジャーが亡くなったようです。
どうも鬱病の気があって、薬物過剰摂取が原因と見られてますが、良い俳優さんだっただけに残念です。
『THE MAKER MAKES』がホントにレクイエムのように聴こえますね。
また、僕の好きな作家ジョン・グリシャムの映画『依頼人』で出てた天才子役ブラッド・レンフロ(人気ゲームシリーズ/バイオハザード2のCMにも出演してたような・・・)も薬物の関係でつい最近、亡くなったようです。
この人もストレスが原因でそうなっちゃったのかと思うと、俳優という華やかな職業も辛いものなんだなぁと感じました。
ご両人の冥福を御祈ります。

2008年1月20日日曜日

Rufus Wainwrightのライブ


 今日は、あのRufus Wainwright(以後ルーファス)のライブということで、朝からいそいそと名古屋へ行ってきました。
ルーファスはテディ・トンプソンつながりで知っていましたが、実際に聴くのは初めてで、全く曲の下調べをせずに一発勝負(笑)。
かなり無謀なんですが、ネットでの評判は「すごく良い」ということだったので、チケットは去年の秋口に衝動買いしました(笑)。年末にすごく後悔したけどね・・・。

 さて、会場は新栄町のクラブダイアモンドホール。
名前はカッコいいんですが、建物の見た目はあんましパッとしない感じで、入り口も暗い。笹島のZEPPと比べると会場の見た目も広さも雲泥の差なのですが、僕が今までに行ってきた記憶では、シンプルプランやKEANE、シュガーカルト、今は解散してしまったバステッドとかいくつもの有名アーティストが来ている老舗クラブなんだよね。
「あの人たちが本当にこんな所に来るの?」っていつも思うけど、アーティストにとってはお客さんが来て、歌って、喜んでもらえたらそれで良いんだろうね。それにちょっと古めかしい所が案外良いのかも知れない。
そんなことをずっと開場待ちの人で一杯の非常階段で考えてました。

僕の整理番号はちょうど100番。
開場後から大体5分くらいで入場。荷物もさっさとロッカーに詰め込んで、ステージ向かって左側、最前列より大体1メートル位の所を占拠。
前列は押し詰め状態になることは必至なのに、ついつい並んでしまったことにあとから「しまった」と思いながらも、せっかくこれを見に山から降りてきたんだからとあきらめと覚悟で約1時間、その場で瞑(妄)想モードになりながら開演を待ちました。

1時間後、モワモワ〜ッと煙幕が立ち、上下ともに派手なストライプ柄の衣装のバックバンドたちとともにルーファスが登場するやいなや、半分クィーンのフレディ・マーキュリーみたく、チラ胸毛をアピールして熱唱(笑)。
時折、咳き込んだり、ちょっとしたミスはあったものの(意外な一面が見れて面白かった)、その歌声は噂以上に美しく、特にピアノ演奏はすんばらしかった。
忙しい曲なのに、まるで腕が羽になったかのような軽やかな動き、鍵盤を撫でるかのようなタッチ、細やかな指遣い。本当に凄かった。あんな風に弾けるのはうらやましいです。
それを見た時、歌よりもその指先に釘付けでした。
ただ、殆どグランドの蓋がずっと閉じている状態が多かったのは残念。ギターやドラムなどの音に蹴散らされて音が死んでました。せめて近くにマイクを設けて欲しかったな。
まぁ、ソロで弾き語りの時は蓋明けてくれたんで良かったけど、ちょっともったいないね。

ルーファスの曲はほとんど聴いたことがないのに、最初からずっとノリまくり。夜想曲や子守唄を思わせる静かな曲もあって、うっとりすることも。
やっぱ来て良かった。最後に噂通りの凄いパフォーマンス見せてもらったし(笑)。
シカゴやブラックダリアみたいだったなぁ。マジ綺麗でした。
物見遊山的な感覚で見にきたライブなのに引込まれました。もう今日からファンです(笑)。
Tシャツ買ってきてしまいました。夏に着る予定です(着れれば良いけど)。

2008年1月7日月曜日

Thomas Fersen

5年くらい前かなぁ。
腐れ縁の友達と聴いていたアテネ・フランセの番組内で流れてた『Les papillons』。
サビの部分が繰り返しのフレーズで耳に残るためか、フランス語もわからないのにふざけてよく歌ってましたが、今日、たまたまアマゾンでシャンソンを調べてたらThomas Fersenなる人物の歌だってことがわかった。
5年前はこの’Les papillons’ってサビを歌うことにハマってた自分。
でも、今日、耳にするまではすっかり忘れてたのね。それが耳に入った瞬間、当時の記憶がグッとよみがえってきた。あの時、自分が何に興味があって、何をしてたのか。
あの時、いろんなことをもう少し真面目にやってたら、今どんな自分になってなってただろうとか。
なんかものすごく嬉しい気分。
歌手名まで偶然判明したもんだから余計嬉しい。
この感動をあいつにも味あわせてやりたいと思うが、今日は遅いので明日にしとこう。

 ところで、『Les papillons』はもう10年くらい前のアルバムに収録されている結構古い歌だけど、今聴いても全然古くないし、カッコいい。
好みの洋楽はずっと英語圏ものが多かったけど、フランス系も良いね。

2008年1月2日水曜日

ベートーベン・ピアノソナタ『月光』3楽章


 今日はNOVAでお世話になった方々と熱田神宮にお参りするはずだったのに、おやじから胃腸風邪をもらい、初詣に行くことなく、一日中苦しむはめに(怒)。
風邪は僕だけでなく家族全員に感染し、全滅。
諸悪の原因の親父は快癒し、家族の面倒見る訳でもなく、自分だけ実家へ遊びに(激怒)。
なので、今日はみんな朝から機嫌が悪かったです。
せっかくの正月が風邪で寝込むことになり、しかも、買い込んだ食料も傷み始めていく一方でため息が出っぱなし。最悪です。
今は大分落ち着いたものの、膨満感がまだあるので、時たま嘔吐が襲ってきます。それに下っ腹にまだ熱と違和感があります。4日からの仕事初め大丈夫だろうか。

 さて、今日は風邪に苦しむ一方で、TVでのだめドラマが再放送してたので、ずっと見てました。
4日5日とにコンセルバトワール編がやるみたいなので、復習のつもりで見ました。
やっぱピアノは良いですね。心が洗われます。
ドラマ中で千秋が弾いていたベートーベンピアノソナタ月光の3番、とても印象的でしたので、ちょっとYOUTUBEで検索。
1番とは違ってものすごく激しい曲ですね。よくこんなにも指が動くこと!!
こんな曲が弾けたら毎日がバラ色なのにねぇ。
でも、これがどうして月光と呼ばれているのか不思議だ。